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恩田陸(おんだりく)が「蜜蜂と遠雷」で直木賞を受賞!!経歴•年齢•出身•学歴が気になる!

恩田陸の直木賞受賞が話題に!!

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作家の恩田陸さんが直木賞を受賞したことが大きな話題になっていますね。

 

第156回直木三十五賞(以下、直木賞)が19日、発表され、恩田陸(おんだ・りく)さんの「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎)が受賞した。同日、東京都内で行われた記者会見で、恩田さんは「全く実感がなくて、うろたえています」と心境を明かすと、6度目のノミネートで受賞を果たしたことについては「ホッとしました」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 恩田さんは直木賞を「自分には縁のない賞だと思っていた」といい、「プロになって二十数年になるんですけど、自分がどの程度のものを書いているのか年々分からなくなってきて。候補にしてもらえると第一線にいるんだって実感できるという意味で、(ノミネートを)すごく励みにしたことはあった」と過去5回のノミネートを回顧。続けて「今回も担当者の方と新年会を兼ねて待っていたんですけど、だんだんと緊張してきて。これでまたなんか『残念でした』ってなると大変なことになるので、ホッとしました」と明かした

 

Yahooニュースより

 

 

 

ということで、恩田陸さんについて興味を持ったので、経歴などいろいろ調べてみました。

恩田陸の経歴

直木賞を受賞された恩田陸さんとは一体どんな方なんでしょうか?

 

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恩田陸(おんだりく)さんは1964年10月25日生まれの52歳

 

出身地は宮城県仙台市

 

本名は熊谷 奈苗(くまがいななえ)さん。

 

学歴としては早稲田大学教育学部を卒業されています。

 

そんな恩田さんですが、大学卒業後に生命保険のOLをされていましたが、過労のため倒れてしまったそうなんです。

今で言うブラックな職場だったのでしょうか。

そして、入院生活を終えて、職場に戻った頃に酒見賢一さんの『後宮小説』を読み、自分も作家になれたらいいなと思っていたそうです。

とはいえ、働きながら、忙しくて小説を読んだり書いたりできないのが不満だったためなんと退職してしまいます。

そして、1991年、退職後に書いた『六番目の小夜子』が第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作となり、翌年に刊行され、作家デビューを果たされました。

その後も作家活動は継続。

そして、今回直木賞を受賞した『蜜蜂と遠雷』ですが、ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説、というストーリーになります。

なんか、そそられるなーという印象です。

とにかくもう読みたいです。