すみおさん

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情報処理安全確保支援士試験の資格取得のメリットってあるの?

情報処理試験の科目に情報処理安全確保支援士試験という試験が加わりました。

 

2017年の春の試験からですね。

 

正確には加わったというより、既存の情報セキュリティースペシャリストがなくなったので、それの代わりということみたいです。

 

f:id:hanecchi:20170121172409j:image

 

私は1年前に応用情報を取得したので、次は情報セキュリティ行くぞーと思ってたのに、情報処理安全確保支援士という試験に変わっていました。

 

ただ出題内容は差異がほぼないとのこと。

 

じゃ、ふつうに情報処理安全確保支援士試験受けるぞー、と思ってたところ、引っかかることが。

 

それは情報処理安全確保支援士は試験に受かるだけでは、資格取得できなくて、資格を持つためには合格後に講習を受けたりしたなくてはならず、お金がかかるということです。

 

その額、15万円ほど。

 

そして3年後に資格更新のため、またお金がかかるということです。

 

例えば、宅建資格みたいに、資格取得することで、不動産の売買仲介ができるようになる、とか具体的なメリットがあれば良いんですが、情報処理安全確保支援士については、そこらへんがよくわかんないのです。

 

ということで、次の情報処理試験はデータベースにしようかな、と思ったりしました。

 

ちなみにうちの会社は情報処理の資格取得すると一時金がもらえます。

 

情報処理安全確保支援士で五万くらいです。

 

会社の人間が資格取得するのは、一時金のため、または自己啓発、または経歴書に記載するためなので、実質的に資格を持たなくても、試験に受かったという事実があればいいんですけどね。

 

わたしのようなヘッポコサラリーマンは合格後に15万払って資格取得するメリットはないかなーと思ってます。

 

とはいえ、なにか美味しいメリットは今後出てくるかもしれませんが。