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セルゲイ・ディアギレフって誰?芸術家ではなく芸術プロデューサー?

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セルゲイ・ディアギレフがGoogleのロゴに!!



2017年3月31日、セルゲイ・ディアギレフが、Googleのロゴになっていることを知りました。

セルゲイ・ディアギレフさん、ロシアの芸術プロデューサーの方みたいです。

 

すでに日本語のWikipediaが存在するので日本でも有名な方なんでしょうね。

セルゲイ・ディアギレフ - Wikipedia

 

ちなみに今日はディアギレフさんの生誕145年記念だそうです。

 

日本で3月31日生まれだったとしたら、ギリギリ違う学年だったかもしれない誕生日ですよね。

そんなセルゲイ・ディアギレフさんについて、気になったのでいろいろ調べてみました。


セルゲイ・ディアギレフについて



「セルゲイ・ディアギレフ」さん。

1872年3月31日生まれ。

 

1929年8月19日に亡くなられています。

 

出身はロシア帝国のペルミ。

 

学歴はペテルブルク大学卒業。

 

 

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もともと裕福な家庭の生まれで、大学卒業後はヨーロッパを旅行し、絵画を買いあさったり、展覧会を開いたりしていたそうです

 

美術雑誌『芸術世界』の発起人や、バレエ・リュスの創設者として名高く、数多くのバレエダンサーや振付家を育成するとともに、当時の名だたる作曲家に歴史に残るバレエ音楽の傑作を依嘱した。

 

Wikipediaより引用

 

 

 

ここで気になったのはセルゲイ・ディアギレフさんは芸術家ではなく、芸術プロデューサーとのこと。

 

 

ということで、「芸術(アート)プロデューサーってどんな職業?」と気になったので、調べてみました。

 

以下は、夢ナビってサイトからの引用です。

 

今と昔の芸術プロデューサーってまた違うものだと思いますが、基本的に芸術の展覧会や舞台の公演などを企画・開催し、人々に芸術の楽しさをなどを広め、ビジネスとしても成功を目指す人といったところでしょうか。

 

芸術の普及に貢献するという意味では、すごく重要な職業なのだなと思いました。

 

 

最近、アートプロデューサーという職業が注目されています。これは音楽や美術、舞台など、総合的な観点から芸術のプロデュースを手がける仕事です。具体的には公共の文化施設や劇団、イベント会社のスタッフとして、企画や運営、宣伝などを担当します。現代社会では、東京や大阪などの都会に集中するのではなく、それぞれの地域の文化を大切にすることが望まれています。そのため、文部科学省も地域文化の発展に貢献できるキーパーソンの養成を打ち出しています。と言うと、「裏方の仕事」「縁の下の力もち」のような印象を持つかもしれません。ところが、音楽や美術の専門教育を受け、演奏家を志している人でも、自分の芸術をアピールする必要があります。芸術家もさまざまなチャンスと巡り合うためには、自らをプロデュースする時代なのです。
 日本の文化が発展するためには、音楽・アートと社会、演奏家やアーチストと社会のよい関係をコーディネートする、アートマネジメントが必要とされています。

 

 

 

yumenavi.info

ちなみに、以下はセルゲイ・ディアギレフさんで検索したら出てきたyoutube動画です。

 

 

 

なるほど。

 

ちょっとした特権階級という感じですね。

 

勉強になりました。


ということで、セルゲイ・ディアギレフさんについて、かなりざっくりと記載させて頂きました。