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平成29年春の情報処理試験まで2週間を切りました(汗)

勉強

いやはや、平成29年春の情報処理試験までもう2週間を切ってますね。

 

相当やばいです・・・

 

私は情報処理安全確保支援士の試験を受験するのですが、これまでとりあえず参考書に記載してあるものをひたすら暗記してきました。

 

一応、午前2は通るんではないかなというレベルにはなってきましたが、さすがに暗記だけでは午後の過去問が解けないですね・・・

(午前1も微妙にやばい)

 

暗記とはいえ、一応基本知識の理解はしているつもりではあったんですが、知識が体系化されていない、ということがまずいかなーという感じです。。

 

ということで、過去問を解きながら以下の2点を意識するようにしました。

 

・この問題のネガティブは何か?ポジティブは何か?

 

・この問題はOSIのどの階層についての問題か?

 

ネガティブ、ポジティブというのは、あの有名なフォールスネガティブ、フォールスポジティブからとったワードです。

 

その際に、ネガティブは攻撃者だけでなく、災害、人為的ミスなども含めて、というふうに拡大解釈

 

ポジティブも一般利用者がより便利に利用できるようにするものといったふうに拡大解釈しています。

 

「OSIのどの階層についての問題か」というのは、もちろんどれにも当てはまらない場合もあるわけですが、その場合は「人間側のマネジメント的な問題」ととらえています。

 

上記の2点を意識することで、過去問の午後問題に対峙したときも、とりあえずは、脳が冷静になって問題を体系的にとらえようとするようになったと思っています。