すみおさん

すみおさん

気になる動画、芸人、ニュース、あとは個人的な日記など書いていきます!

スポンサ-ドリンク

金子みすゞってどんなことをした詩人なの?

f:id:hanecchi:20170411000914j:plain



金子みすゞがGoogleのロゴに!!



2017年4月11日、金子みすゞさんが、Googleのロゴになっていることを知りました。

金子さんは大正時代~昭和初期の童謡詩人だったそうですが、確かにGoogleのロゴは非常にファンタスティックなロゴになっていますね。
 

ちなみに今日は金子さんの生誕114年記念だそうです。

 

こんな桜が咲く季節に生まれるというのが童謡詩人らしいですね。


そんな金子みすゞさんについて、気になったのでいろいろ調べてみました。


金子みすゞについて



「金子みすゞ」さん。

1903年4月11日生まれ。

 

1930年3月10日に若くして亡くなられています。

 

出身は山口県大津郡仙崎村。

 

 

 

f:id:hanecchi:20170411000925j:plain

 

金子 みすゞ(かねこ みすず、1903年(明治36年)4月11日 - 1930年(昭和5年)3月10日)は、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した日本の童謡詩人。本名、金子 テル(かねこ テル)。

大正末期から昭和初期にかけて、26歳で死去するまでに500余編もの詩を綴ったとされる。1923年(大正12年)9月に『童話』『婦人倶楽部』『婦人画報』『金の星』の4誌に一斉に詩が掲載され、西條八十からは「若き童謡詩人の中の巨星」と賞賛された。

 

Wikipediaより

 

 

金子みすゞ - Wikipedia

 

以下は「童謡詩人 金子みすゞ 26年の生涯」という動画です。

 

 

金子さんの代表作には「私と小鳥と鈴と」や「大漁」という詩がありますが、

 

詩への評価が高まるにつれて、曲をつけられるようになります。

 

 

 

 

 

金子さんの詩は元々曲をつけられることを想定していたものではなかったそうなので、音楽化されるというのは、それほど多くの人から共感を得たということなんですね。

 

 日本にこんな素晴らしい方がいたということを知り、大変勉強になりました。


ということで、金子みすゞさんについて、かなりざっくりと記載させて頂きました。