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カフェ・ソサエティのキャストやあらすじは?主演や女優や監督も気になる!





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アカデミーにノミネートされた『ラ・ラ・ランド』もそうでしたが、古き良き時代が舞台の映画が増えてきました。
この『カフェ・ソサエティ』も、そんな1930年代のハリウッドが舞台の映画なんです。




30年代のハリウッドが舞台





舞台は1930年のハリウッド。
映画業界の仕事がしたいと、NYからハリウッドへとやってきた青年ボビー。
彼の頼みの綱は、プロデューサーの叔父。
叔父の秘書をしていた美女ヴォニーに一瞬で恋に落ちるが、彼女には彼氏が。
ところがその彼は妻帯者でヴォニーはその関係をどうするか悩んでいる。
そんななか、新人女優のヴェロニカにも心が揺れるボビー。
恋に仕事に、なれない映画業界で彼女のために奮闘しながら立派な業界人へと成長していく。

ヴォニーはヴェロニカの愛称。
つまり、同じ名前の女性に恋をする一人の男ボビー。
最初は場違いなニューヨーカーが、徐々にハリウッドの業界人になっていく様子。
2人の女性に心が揺れるボビーの可愛さ。
1930年代の華やかな業界と当時のセレブの生活。
ただのラブストーリーでは終わらないのが、この映画の面白いところですね。

ちなみに、映画のタイトルにもなっている『カフェ・ソサエテイ』とは、
1915年に モーリー・ヘンリー・ビード・ポールが作ったフレーズで、
NY、パリ、ロンドンなどのカフェやレストランでパーティーを開いて人々と交流している、
そんな【人目を引く美しい人々】のことを表しているそうです。
ハリウッドのセレブたちが多く出演、彼らの生活を切り取った今回の映画にピッタリですね。


魅力的なキャストとスタッフ



映画というと、その出演者の数も相当なものになるので、メインの3人をご紹介しましょう。

ボビー:ジェシー・アイゼンバーグ
映画業界で働きたいとNYからプロデューサーの叔父を頼ってやってきた主人公の青年



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1983年NY生まれ。ポーランド系ユダヤ人の家庭で育つ。
最近の作品では、『バッドマンvsスーパーマンジャスティスの誕生』でレックス・ルーサーを演じる。

ヴォニー:クリステン・スチュワート
ボビーの叔父の秘書であるきっかけでボビーとも親密な中に。しかし彼女には別に交際相手がいた


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1990年ロサンゼルス生まれ。
『トワイライト~初恋~』でベラ・スワン役を演じ、その後4本の続編にも出演。

ヴェロニカ:ブレイク・ライブリー
ボビーが恋をする「もう一人のヴェロニカ」





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1987年カリフォルニア生まれ。
TVシリーズ『ゴシップガール』でセリーナ・ヴァンダーウッドセンを演じて絶大な支持を獲得。

こんな美女2人と恋仲になれるなんて、主人公はなんて羨ましいんでしょう。
そしてそんな彼らをより魅力的に見せてくれるのが監督です。

監督&脚本 ウディ・アレン



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1935年ニューヨーク出身で御年80歳を超えるのに、未だに年に1本のペースで作品を取り続ける。
代表作『ミッドナイト・イン・パリ』は日本を含む世界中でも大ヒットし、アカデミー賞脚本賞を受賞。
2013年のゴールデン・グローブ賞では、長年映画界に多大なる功績をもたらした人におくられる
セシル・B・デミル賞も受賞している、天才映画監督なんです。


ファッションにも注目


ハリウッドのセレブたちが数多く登場する映画なので、華やかさはもちろんですが、
その華やかさを演出する衣装がこれまた素敵なんです。



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当時の流行を抑えつつ、今見ても共感できるようなそんなデザインの衣装が数多く採用され、
かと言ってすべてが高級品ではなく、キャラクターの設定にあったヌケ感もある。





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そんな中で注目すべきは「シャネル」が多く起用されている点ですね。
創設者のガブリエル・シャネルのデザインを再現。
シャネルのアーカイブをチェックし、気に入ったものをアトリエで複製してもらうという徹底ぶり。
その熱心さに共感したのか、本来なら小道具のジュエリーに本物を使えるほどの予算はなかったそうですが、
シャネルが好意で数百万ドルもする超高級ジュエリーを貸し出してくれたんだとか。

監督自身が30年代出身ということもあり、黄金期のハリウッドの輝かしさにはこだわっているようです。

クラシカルな世界、音楽に一時現代を忘れてタイムスリップできる『カフェ・ソサエティ』は、
2017年5月5日(金) 全国TOHOシネマで一斉公開
ウディ・アレンのロマンティック・コメディに酔いしれてください。