すみおさん

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うしかい座流星群流星群(2017年)のピークや方角や見える期間が知りたい!!

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すがすがしい春も終わると、夏が来る前にやってくるのが梅雨の季節です。
はっきりしない天気や、ジメジメした空気に気分も沈んでしまいそうですが、
そんな時に夜空を流れる流星群を見て、スッキリしてみませんか?


梅雨時に見られるのは『うしかい座流星群』



流星群というと、「50年に1度の大流星群!」や「次に見られるのは100年後です」なんてニュースを聞きますが、
すべての流星群がそんな頻度でしか起こらない、というものではありません。
毎年、決まった時期に起こる定期的な流星群と言うのもあります。
そして6月に起こるのが『うしかい座流星群』なんです。

『うしかい座流星群』は、6月の26日から7月の2日くらいまでに見られる流星群です。
今年のピークは、6月27日深夜から28日明け方まで
星座の観測のように、一定の方角でないと見られないということではないので、
見晴らしのいい場所であれば、どの方角を見ても観測可能です。



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とはいえ、星座の位置を把握しておいたほうがより見つけやすいですよね。
うしかい座を探すには、まずは南方を向いて北斗七星を探します。
そこから少し東側に行ったところに、うしかい座があります。
つまり、南東側を見ているとより『うしかい座流星群』が見つかりやすいということですね。


もし『うしかい座流星群』が見れたらラッキー!?



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日本で毎年観測できる流星群として有名なのが、1月の「しぶんぎ座流星群」と
8月の「ペルセウス座流星群」と12月の「双子座流星群」があります。

流星群の規模としてもそれなりに大きく、観測し易いというのも有名な理由です。

では『うしかい座流星群』はというと、実はちょっとクセのある流星群なんです。

もともと流星群としての規模は小さく、加えてその発生時期。
日本で6月下旬といえば、つゆ真っ盛りですよね。
ただでさえ天体観測には晴天が好条件なのに、梅雨時期の晴天なんて…

なので『うしかい座流星群』は、見れたらラッキー、写真に取れたらなおラッキー。
そんな、ある意味超がつくほどのレアな流星群なんです。

梅雨時は、湿度の影響で蒸し蒸しとしますが、
流星群観測にむく深夜はまだまだ冷える日もあります。



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せっかく流星群を写真におさめることができたとしても、
風邪をひいて寝込んでしまっては、せっかくの幸運ももったいないので気をつけましょうね。