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ヴィクトル・ユーゴーを祝福ってどういうこと?2017年6月30日のGoogleロゴ

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ヴィクトル・ユーゴーがGoogleのロゴに!!



2017年6月30日、ヴィクトル・ユーゴーが、Googleのロゴになっていることを知りました。

ヴィクトル・ユーゴー、あの有名な小説家のヴィクトル・ユーゴーですよね。

 

「レ・ミゼラブル」の作者ということでも有名です。

 

Googleのロゴ内には、おそらく晩年のヴィクトル・ユーゴーであろう方が・・・

すごいかっこいいロゴだと思います。

 

ただ、なんで本日2017年6月30日に、Googleのトップページにおいて、ヴィクトル・ユーゴーを祝福するロゴになったのかわかりませんでした。

 

※追記 「レ・ミゼラブル」の最終章が1862年の6月30日に発表されたことの記念ということでした。

そんなヴィクトル・ユーゴーさんについて、気になったのでいろいろ調べてみました。


ヴィクトル・ユーゴーについて



「ヴィクトル・ユーゴー」。

1802年2月26日生まれ。

 

1885年5月22日に亡くなられています。

 

出身はフランス共和国ブザンソン。

 

代表作     

『エルナニ』(1830年、戯曲)
『ノートルダム・ド・パリ』(1831年)
『静観詩集』(1856年)
『レ・ミゼラブル』(1862年)
『九十三年』(1874年)

 

 

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以下はヴィクトル・ユーゴーのWikipediaです。

 

ヴィクトル・ユーゴー - Wikipedia

 

     ヴィクトル=マリー・ユーゴー(仏: Victor, Marie Hugo、1802年2月26日 - 1885年5月22日)はフランス・ロマン主義の詩人、小説家。七月王政時代からフランス第二共和政時代の政治家。

1959年から1965年まで発行されていた5フラン紙幣に肖像画が採用されていた。

 

彼は小説の他にも、生涯に4,000枚を超える絵画を描き、死刑の廃止などの社会運動などもされてきたそうです。


本日は他にも4枚ほどヴィクトル・ユーゴーのGoogleロゴがありましたので、以下に貼っておきます。

 

ロゴの下に西暦があるものが3つあって、まさにヴィクトル・ユーゴーの当時出版した作品を、わかりやすくイメージできるようになっています。

 

当時の時代背景もなんとなく伝わってきますよね。

 

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1931年のヴィクトル・ユーゴーは29歳。

この年に「ノートルダム・ド・パリ」が出版されます。

ノートルダム・ド・パリ - Wikipedia

 

当時のユーゴーはロマン派の詩人・作家として名声と富に恵まれた生活を送っていました。

 

『エルナニ』で大成功をおさめ、ロマン派の詩人・作家として名声と富に恵まれたユーゴーは、1832年10月8日、ジョン・クージョン通りの家を引き払い、ロワイヤル広場(現在のヴォージュ広場)にある赤いレンガ造りの豪華な邸宅に引っ越す。この頃になると、妻アデールがサント・ブーヴと恋に落ちてしまい、彼は寂しさに胸を詰まらせていた。

 

 

 

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1956年のヴィクトル・ユーゴーは54歳。

この年に「静観詩集」が出版されます。

 

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※上は1953年、51歳のヴィクトル・ユーゴー。

 

 当時、ヴィクトル・ユーゴーはナポレオンの批判をしていて、しかもガーンジー島というところに移住していたとのこと。

 

ベルギーの首都ブリュッセルに落ち着いたユーゴーは、さっそくナポレオンへの批判を開始した。1852年8月にはブリュッセルでナポレオン3世を弾劾した「小ナポレオン」を出版した。これは1843年の戯曲『城主』の失敗以来10年ぶりの新作であり、以降ユーゴーは再び精力的に執筆を再開する。「小ナポレオン」は熱狂を引き起こしたが、フランスからベルギーへの圧力を恐れたユーゴーは出版の前日に英仏海峡に浮かぶイギリスチャネル諸島ジャージー島へと移住し、1855年までここに住むこととなった。ここでは1853年に、やはりナポレオン弾劾の書である「懲罰詩集」を発表している。1855年には隣の島であるガーンジー島に移住し、1870年にフランスに帰還するまでの間15年間ここで過ごした。ガーンジー在住中には、1856年に「静観詩集」、1859年には「諸世紀の伝説」の第1部、そして1862年には中断していた『レ・ミゼラブル』が完成してベルギーより出版され、大反響を巻き起こした。

 

Wikipediaより

 

 

 

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 1962年のヴィクトル・ユーゴーは60歳。

1962年は「レ・ミゼラブル」ができた年なんですねー

 

まさに記念すべき年です。

 

以下は「レ・ミゼラブル」のあらすじです。

 

1本のパンを盗んだために19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・ヴァルジャンの生涯を描く作品である。作品中ではナポレオン1世没落直後の1815年からルイ18世シャルル10世復古王政時代、七月革命後のルイ・フィリップ王の七月王政時代の最中の1833年までの18年間を描いており、さらに随所でフランス革命、ナポレオンの第一帝政時代と百日天下二月革命とその後勃発した六月暴動の回想・記憶が挿入される。当時のフランスを取り巻く社会情勢や民衆の生活も、物語の背景として詳しく記載されている。

 

レ・ミゼラブル - Wikipedia

 

 

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そして、上のロゴですが、男の後ろ姿って感じが、渋いですね。

 

ほんとにささっとですが、ヴィクトル・ユーゴーの代表作をロゴとWikipediaを通して見てきました。



 

ということで「レ・ミゼラブル」の映画、また見てみようと思いました。

 

ほんとは小説を読みたいところですが…

 

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