すみおさん

すみおさん

気になる動画、芸人、ニュース、あとは個人的な日記など書いていきます!

スポンサ-ドリンク

衆議院選挙2017年の投票日っていつ?投票場所は?期日前投票や未成年の投票は可能?

 

f:id:hanecchi:20171017024008j:plain

 

 

東京都知事の動向が連日のようにニュースになっていますね。


結局、小池知事は出馬しないということで決着がつきましたが、ではその「衆議院選挙」についてまとめてみました。

 

衆議院選挙の日時

 

 

f:id:hanecchi:20171017024140j:plain

 


突然の衆議院解散から選挙まで、あっという間に日が過ぎていきました。


「政党選択選挙」なんて言われ方もしている衆議院選挙は、
10月22日(日) 午前7時から午後8時まで
すでに各自宅に、青い封筒が送られていると思います。

 

この中には、投票所入場整理券と投票場所の案内書が入っています。


投票所入場整理券というのは、投票所に持っていくと個人の確認とともに投票券と引き換えてくれます。

 

もしも投票場所の案内が見つからない場合は、
各市町村のHPから「投票場所」と検索するとすぐに分かるので心配しないでください。

 

また、衆議院選挙当日に旅行や仕事などで投票する時間が取れないという場合は、
10月11日以降なら、「期日前投票」という方法で22日前に投票を終わらせることもできます


この期日前投票ができる場所に関しても、HPから確認してみてください。

 

そもそも選挙って?

選挙というと、街中にある選挙ポスターの個人に投票するものと思いがちですが、
実はそれだけではないんです。

 

個人への投票と合わせて、各党への投票も行います。


この党への投票が、「比例代表選挙制度」と呼ばれるものなんです。

 

 

 

f:id:hanecchi:20171017024148j:plain

 

 

全国を11のブロックに分けて、各党が獲得した議席数を分配するというもの。


選挙立候補者にはそれぞれ番号が付けられ、獲得議席数分を上から順番に当選させると言うもの。


これにより、小さな政党でも議員になることができ、より幅広い意見のくみ取りができるといいます。

 

色々と言ってきましたが、正直選挙に興味がないという方も多くいらっしゃると思います。


選挙への投票は国民の義務と言われていますが、では投票しなかったらどうなるのでしょう。


義務違反で何かしらの罰則があるのでしょうか。

 

選挙に参加しなくても、実際には罰せられることはありません。


そんなこともあり、前回の投票率は52%と過去最低を更新しております。


なんとか投票率をあげようと、期日前投票の条件を緩めたり、当日の締め切り時間を伸ばしたりと、様々な工夫がされる中での、最低投票率更新。

 

ネット投票なんていう構想もありましたが、個人識別が難しかったり、
他人に成り代わって不平等な選挙になりそうな懸念もあり進んでいませんね。

 

今回は、今までと大きく違う点があります。


今までは投票権は20歳以上だったんですが、今回から18歳以上に引き下げられました。


高校生も参加できるようになって初めての選挙ということです。

 

自分の1票は小さいかもしれませんが、沢山集まることで大きな力となります。


ぜひ、今回の衆議院選挙に積極的に参加してみてください。