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子供向けコーディング言語って何?2017年12月4日のGoogleロゴ

 

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子供向けコーディング言語がGoogleのロゴに!!



2017年12月4日、子供向けコーディング言語が、Googleのロゴになっていることを知りました。

 

そもそも「コーディング言語って何?」という感じですが。


コーディング言語というのは、つまりプログラミング言語のことですよね。

 

システム開発の現場では、プログラミングのことをコーディングと言ったり、プログラマーのことをコーダーと呼んだりましす。

 

なお、プログラミング言語といえば、有名どころでいうと、C言語やJava言語などがあります。

 

iPhoneアプリなんかはSwift(スウィフト)という言語でコーディングされています。

 

そんなプログラミング言語に子供向けがあったなんて、初めて知りました。

 

プログラムってなんか難しくてとっつきにくいイメージがありますが、子供でも興味を持てるように簡単にプログラミングできるように作られたのが子供用コーディング言語ということなんでしょうね。

 

しかも本日が子供向けのプログラミング言語ができて50周年なんだそうな。


そんな子供向けコーディング言語について、気になったのでいろいろ調べてみました。


子供向けコーディング言語について



「子供向けコーディング言語」。

 

 

 本日は子供向けコーディング言語ができて50周年記念ということでGoogleロゴになっています。

 

このロゴをクリックしたときに子供向けのかわいいサウンドが流れて、正直、びっくりしました(汗)

 

なお、今から50年前の1967年にMIT(マサチューセッツ工科大学)のシーモア・パパートさんという方たちが、LOGO(ロゴ)という子供向けのプログラミング言語を作ったことが起源なのだそうです。

 

LOGO - Wikipedia

 

シーモア・パパート - Wikipedia

 

 

カメの動きをプログラミングするというもので、以下の画像のようになんかシンプルで微笑ましいユーザーインターフェースなんですね。

 

当時としては画期的だったのかもしれません。

 

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なんか、この作者は子供でも興味を持ってくれるように、そして子供の成長を第一に考えるような愛情深い方だったんだと思います。

 

ちなみに、この言語から、Scratch(スクラッチ)などといった新しいプログラミング言語が派生したりしたとのこと。

 

以下はScratchの動画です。

 

 

また、この言語をきっかけにプログラミングにはまってプロになった方がたくさんいるそうです。

 

多くの子供がプログラミングに興味を持つきっかけをつくったという点では貢献度がすごく大きいですよね。

 

ただ当時は「プログラミングなんて」という感じで親御さんからは白い目で見られることもあったそうですが。

 

ただ、今のようなデジタルな時代だとまた話が違います。

 

日本は2020年に小学校でプログラミング学習が必修になるかもしれないので、やはり子供向けのプログラミング言語って今後重要になりますね。

 

今の時代、「子供にプログラムを習わせたい」と思っている親御さんは結構いるんじゃないでしょうか。

 

またビジネスチャンスがたくさん眠ってるかもしれませんし、企業にとってもこれから要注目な分野なのかもなーと思いました。


ということで、子供向けコーディング言語について、かなりざっくりと記載させて頂きました。

 

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