すみおさん

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セルゲイ・エイゼンシュテインって誰?

 

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「セルゲイ・エイゼンシュテイン生誕120周年」がGoogleのロゴに!!



2018年1月22日、セルゲイ・エイゼンシュテインが、Googleのロゴになっていることを知りました。


セルゲイ・エイゼンシュテインさんのGoogleロゴを見ると、イケメン男性がフィルムを持っていますね。

 

有名な人なんでしょうか?

 

調べたところ、セルゲイ・エイゼンシュテインさん、ソビエト出身の映画監督の方だとのこと。

 

有名な「戦艦ポチョムキン」という作品を製作しており、「モンタージュの父」と言われているすごい人なんだそうです。

 

なるほど。

 

 

そんな「セルゲイ・エイゼンシュテインさん」について、気になったので少し調べてみました。


セルゲイ・エイゼンシュテインについて



セルゲイ・エイゼンシュテインさん

 

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1898年1月10日(グレゴリオ暦1月23日に生まれ、

 

1948年2月11日に亡くなられています。

 

出身はロシア帝国領のリガ。

 

 

エイゼンシュテインさんは「戦艦ポチョムキン」「ストライキ」「全線」を含むいくつかの画期的な映画作品を製作した前衛的な監督として知られています。

 

彼は建築家の父を持っていたため、学生時代に土木専門学校に進んで建築を学んでいます。

 

そして20歳のときに軍隊に入り、アマチュア演劇に関わることとなりました

 

復員してから、国立の学校で演劇を学び、演劇の美術の仕事をしながらのちに映画に関わることになります。

 

演劇といっても俳優など表舞台に立つほうではなく、裏方に近い感じの役割だったんですね。

 

 

映画の世界に移って翌年には 戦艦ポチョムキン(1925年)を監督し、モンタージュ理論を確立します。

 

 

ちなにモンタージュ理論って何なんでしょうね。

 

気になります。

 

モンタージュ理論とは?

 

セルゲイ・エイゼンシュテインさんの確立したモンタージュ理論って何なんでしょう?

 

以下はWikipedia、はてなキーワードの説明です。

 

モンタージュ(montage)は、映画用語で、視点の異なる複数のカットを組み合わせて用いる技法のこと。元々はフランス語で「(機械の)組み立て」という意味。映像編集の基礎であるため、編集と同義で使われることも多い。

 

モンタージュ - Wikipedia

より

 

大まかに言うと、複数のカットを組み合わせたとき、後ろの方のカットの意味は前の方のカットの意味に影響を受け、新たな意味を獲得する、とする理論。セルゲイ・エイゼンシュテインによって提唱され、また、彼自身が『戦艦ポチョムキン』(1925)で実証した。

 

モンタージュ理論とは - はてなキーワード

より

 

 

 

 

他にもいろいろ参考になるサイトがあったので以下に紹介します。

 

【モンタージュ理論とクレショフ効果】ブランディングに使える映画用語

 

kusanagi.wpblog.jp

 

 

エイゼンシュテイン氏は特に、時間を超越したり、複数のテーマを並列に展開させ、短いショットでペースの速い映像の流れを見せるフィルムテクニックを使っていました。

 

ちなみにモンタージュって今の時代だと、どの映画やドラマでも使用されていますね。

 

そういう意味だと、モンタージュを確立させた作品「戦艦ポチョムキン」って映像の歴史的に画期的な映画なんだなーと思いました。

 

 

 まとめ

 以下は本日のグーグルのロゴが表示された国です。

 

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かなり多くの国で表示されるんですね。

 

やはり映像でモンタージュを初めたというのは革命的なことですからねー

 

一方、セルゲイ・エイゼンシュテインさんの映画は、支配階級に対して抑止された労働者の闘争を描写していていたということで、別の意味で革命的だったという見方もあるそうです。

 

モンタージュという理論やテクニックだけの人ではなく、映画作品を作り続けるうえでの己のテーマもきちんと持ち合わせている方ということなんですね。

 

いろんな意味でセルゲイ・エイゼンシュテインさんの貢献はかなり大きいのだと思いました。


ということで、Googleロゴ「セルゲイ・エイゼンシュテインさん」についてざっくり記載させて頂きました。

 

sumiosan.hatenablog.com